自宅にする?美容室にする?白髪染め選びのポイント

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そもそもなんで美容室で白髪染めをするのでしょう?

失敗せず綺麗に染められるからというのが一番大きな理由だと思います。

自宅か美容室か問題

上のようなメリットがある一方で、市販の白髪染めは安価で売られています。

自宅で染めたいという方は費用の面で有利だったり、

気になったときにすぐ染められるというメリットを感じていることでしょう。

これはもう好みの問題なのでどちらでもOKだと思います。

自宅で染めようと思ったら、次は購入前のチェックです。

市販の白髪染めを使う前にチェック!

体質・アレルギーはない?

美容室でも聞かれますよね。白髪染めには様々な薬品が含まれています。

そのため人によっては頭皮や髪に合わないこともあります。

実際に染める前に、自分の肌に少し塗ってみて様子を見る「パッチテスト」を必ず試して、

肌に異変がないか確認しましょう。

自分の髪質を知ろう

髪には軟毛と硬毛の2種類があります。

軟毛は染まりやすく、硬毛は染まりにくいのです。

それぞれの見分け方はとても簡単です。髪を1本抜いてつまみ、地面と水平にしてみましょう。

もし髪が下に垂れるなら軟毛、水平のままなら硬毛です。

硬毛なら染める力が強いのでヘアカラーをおすすめします。

軟毛なら染める力は弱くても髪へのダメージが少ないヘアカラートリートメントがおすすめです。

どんな色を選べば良い?

軟毛の方は希望通りの色を選んでください。

硬毛の方は1トーン明るめの色を選ぶとちょうど良いです。

軟毛の方は黄味系の白髪染めの方がなじみやすく綺麗に染まります。

硬毛の方は、赤味系の白髪染めの方が綺麗に染まります。

白髪の量をチェックしよう!

白髪の量は、色の染まり具合に影響します。

同じ色のヘアカラーを使ったとしても、白髪が少ない人は暗めに、

ほとんど白髪の人は明るく仕上がります。

白髪染めの種類を確認しよう!

一言で白髪染めと言っても実はいろいろ種類があります。

  • 液状・乳液タイプ
  • クリームタイプ
  • ムース・泡タイプ
  • トリートメントタイプ
  • ヘアマニキュアタイプ

髪の長い人や全体染めに適してるのは、液状・乳液タイプ、ムース・泡タイプです。

髪の短い人や部分染めには、必要な分だけ使えるクリームタイプが人気です。

また、初心者の方にオススメなのは使いやすいムース・泡タイプで、色むらも出にくいので人気があります。

トリートメントタイプやヘアマニキュアタイプがなぜあるのかというと、普通のヘアカラーが使えない髪や頭皮が弱い方のためです。刺激が少ないので気軽に染められます。

成分を確認しよう!

白髪染めを選ぶ上で忘れてはいけないのが成分です。

上にも書きましたが、肌に合わない可能性というのはあります。

パラフェニレンジアミンやパラトルエンジアミンといったジアミン系の成分があると、アレルギー症状を引き起こす可能性が高くなります。

アレルギー体質でない方もかぶれや痒みなどのアレルギー症状は突然出る可能性がありますので、念のため確認しておきましょう。

とにかく健康を第一優先に

白髪を綺麗に染めることも大切ですが、成分の確認やパッチテストをサボったりすることで頭皮や髪を傷つけてしまうこともあります。

一度ダメージを与えるとなかなか治りません。

また、染めているときの匂いが辛いという方もいます。

白髪は気になるとは思いますが、まずは健康であることを第一優先で考えることをお忘れなく。

自分に合った白髪染めを探したい方はこちら