市販・ドラッグストアにある最強の白髪染め人気ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ざっくり言えば

  • 無駄が少ないクリームタイプがおすすめ
  • 白髪染めの頻度が多すぎると頭皮や髪を痛める原因に
  • パッチテストは必ず行おう

白髪染めはどれがおすすめ?まずは選び方を知ろう

また白髪が増えてきたなぁ。。。
白髪染めって美容室では結構値段がするので、自分で染めるのが良いですね。

まず、髪を染めるには「おしゃれ染め」と「白髪染め」の2種類があるということを理解しておきましょう。

基本的な違いは白髪が染まるかどうかです。
白髪を目立たなくするならやはり白髪染めの方がおすすめですが、
白髪染めにもいろいろあって迷いますよね。

目的に合ったタイプを選ぶ

自宅で簡単にできる白髪染めは主に5つに分けられます。

液状・乳液タイプ

2種類の染め剤を容器内で混ぜて、コーム状になったノズルをつけて使用するタイプの白髪染めです。
ノズルから染めたい部分に直接つけて、手でなじませることで白髪を染められます。
伸びが良く、塗りやすいので髪全体を染めるのに向いています。

クリームタイプ

染め剤に多少とろみがついているので、液状タイプよりも液ダレしにくくなっています。
全体染めでも部分染めでも使えて、必要な分だけ使えるので残った薬剤を次回に使えて無駄がありません。

以前は2種類の染め剤を混ぜて使うのが一般的でしたが、
現在は容器についたボタンをプッシュするだけで2種類の染め剤が同時に出せ、
付属のコームで塗るだけで手軽に使えるタイプが多くなっています。

ムース・泡タイプ

染め剤を容器に入れて振ると泡状になります。
シャンプーと同じ感覚で手で直接染め剤を塗れるので、簡単に白髪を染められます。
部分染めよりは全体染めに向いています。

トリートメントタイプ

トリートメントにカラー剤が入っており、シャンプー後にトリートメントをするだけで
徐々に白髪が染まっていきます。
髪の痛みが少ないのですが、即効性はないのですぐに白髪を隠したい!という方には向いていません。

時間をかけて染めていくので、白髪染めをしていることを気付かれたくない方や
白髪染め後の退色や根元の白髪が気になる方に向いています。

ヘアマニキュアタイプ

通常の白髪染めと違って、髪の毛を脱色しないので髪への負担がありません。
髪の表面を自然にカバーするので、自然に仕上がります。

髪は傷めませんが、白髪を真っ黒に染めるのは難しく、
リタッチ(伸びてきた根元だけを染める)にも不向きです。

汗やシャンプーで落ちやすく服やタオルに色移りしやすく、
色持ちもヘアカラーより短いことが多いです。

白髪隠しよりも、髪を痛めずに白髪を自然に目立たなくしたい方、
頭皮が弱くて通常のヘアカラーができない方、ヘアカラーをやめたい方に向いています。

白髪染めを使うタイミングはいつ?染める頻度は?

元も子もないことを言ってしまえば、人によります
数本の白髪でも気になれば染める人はいますし、ある程度の量が増えてから染める人もいます。

髪の毛は1ヶ月に約1cm伸びると言われます。
白髪が多い人になると、1cm伸びてきても気になると思いますが、
髪への負担を考えると2ヶ月に1度ぐらいにするのが良いでしょう。

白髪染めの副作用とは?

白髪染めは髪の毛の色を抜いたりするのに強い化学成分が入っています。

これが頭皮や髪の毛につくことで問題が起きるときがあります。
どんな副作用があるのか、ご紹介します。

髪質が変わる

髪の毛を脱色するときにキューティクルを剥がすアルカリ性の成分と
メラニン色素を抜く過酸化水素(オキシドール、ジアミン)などの成分が
髪の毛を痛める原因になります。

傷ついた髪の毛やキューティクルは元には戻りません。
オイルやトリートメントなどで補修できますが、
そのままでは髪の毛がパサパサになったり、キシミやすくなります。

髪の毛の水分がなくなるので、ハリやコシなどがなくなることもあります。
失われた分のケアはしっかり行いましょう。

頭皮が乾燥してくる

過酸化水素(オキシドールやジアミン)などでの乾燥の問題は髪の毛だけではありません。
頭皮も乾燥します。頭皮が乾燥すると、皮脂が過剰に分泌されるようになったり、
外からの刺激に弱くなり雑菌が繁殖し、フケが増えたり、痒くなったりします。

白髪染めを頻繁に行ってこんな頭皮トラブルにならないように注意しましょう。

抜け毛が増える

頭皮や髪の毛の乾燥などで抜け毛が増えるときもあります。
髪の毛と頭皮の水分量が減ると、栄養が髪の毛にいかず髪の毛が弱くなることがあり、抜けやすくなります。

切れ毛などの問題も増えてボリュームが少なくなることもあるでしょう。

ブラシで髪の毛をとかす場合に絡まりやすくなるので、しっかりケアする必要があります。

こんな人は白髪染めに気をつけて!

敏感肌の人

敏感肌の人は髪の毛の脱色や着色はできれば控えましょう。
基本的には頭皮に浸透して毛母細胞などに影響を与える成分は入っていないのでしっかり洗い流せば大丈夫ですが、
長時間頭皮に付けると痛みや痒みなどが残ることがあります。

敏感肌の人は特に脱色のときの過酸化水素の影響を受けやすいので、
頭皮付近には付けないようにしたり、根元は仕上げとして短時間にしましょう。

髪質が変わった人

短期間で髪質が変わった人は髪の毛が抜ける可能性があります。
すでに弱っているときに白髪染めをするととどめを刺すようなもので、頭皮や髪の毛の状態が悪化する場合があります。

まずは食生活やストレス、睡眠などの生活習慣を見直し、元の状態に戻すことが大切です。

パッチテストをしよう

化粧品などでも行いますが、白髪染めも頭に使う前にまずは手の皮膚に少しだけ付けてみて、
10分ほど様子見しましょう。痛みやかゆみ、皮膚のただれ、赤み、発疹などが出ると危険です。

皮膚がその成分に弱いということなので、炎症が起きる可能性が高いです。
その商品を使うのはやめましょう。

頭皮に付き、抜け毛がひどくなってからでは遅いので、パッチテストを行ってから髪の毛に使いましょう。

白髪染めのニオイが苦手な人はニオイを抑えたものを選ぼう

白髪染めは浴室など、密閉されたところで行いますよね。
独特のニオイが気になる方もいるでしょう。
最近はニオイを軽減したものも多く、少しはマシになっていますよ。

ニオイを抑えた白髪染めにすれば、気分が悪くなるのも抑えられて、
染めたてで人に合ったときも気づかれにくいです。

市販・ドラッグストアにある白髪染めのおすすめ人気ランキングベスト5

[PR]

順位価格送料最安値ショップ
1位 ホーユー シエロ ヘアカラーEXクリーム¥596〜⇒ 楽天を見る
2位 ダリヤ サロンドプロ ワンプッシュクリームヘアカラー¥796~⇒ Amazonを見る
3位 花王 ブローネ ワンプッシュカラー¥779〜⇒ 楽天を見る
4位 WELLA ウエラトーン2+1 白髪染めクリームタイプ¥1,120〜⇒ 楽天を見る
5位 ホーユー ビゲン香りのヘアカラークリーム¥503~⇒ 楽天を見る